香港市民の7割、日本の軍国主義復活を懸念―香港メディア

Record China    2013年9月18日(水) 11時53分

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16日、香港で行われた意識調査の結果、香港市民の72.1%が日本の軍国主義復活を不安視していることが分かった。

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2013年9月16日、日本の軍国主義復活への動向を注視する香港の民間団体が、「71.2%の香港市民が日本の軍国主義復活を不安視している」という調査結果を発表した。17日付で香港メディア・中国通訊社が伝えた。

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調査を行ったのは、香港監察日本軍国主義復活連盟。今年8月、無作為に選んだ香港市民550人に対し、電話調査を実施した。「日本政府に対して最も怒りを感じることは?」との質問に、90.9%が「過去の中国への侵略戦争において、その罪状を回避しようとしていること」と答えた。次いで「尖閣問題の対応」が84.2%、「平和憲法改正」が79.2%、「閣僚の靖国神社参拝」が77.3%となった。

同連盟は今年6月に設立され、教師や学生、ビジネスマンなど、約30人のメンバーで構成されている。同連盟が発足後、初めて発表したのが今回の調査結果だ。彼らは今年末にも、靖国神社で抗議活動を実施する予定だという。(翻訳・編集/本郷)

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