ジョセフ・チャン主演映画「ソウル」、アカデミー賞出品作に選出―台湾

Record China    2013年9月17日(火) 21時0分

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16日、第86回アカデミー賞外国語映画部門の台湾代表に、チョン・モンホン監督の「ソウル」が選ばれた。写真はジョセフ・チャン。

2013年9月16日、第86回アカデミー賞外国語映画部門の台湾代表に、チョン・モンホン(鍾孟宏)監督の「ソウル」(原題:「失魂」)が選ばれた。授賞式は2014年3月に行われる。台湾紙・聯合報が伝えた。

台湾文化部による16日付けの発表。14本の出品候補作の中から選ばれた「ソウル」は、今年7月の台北映画祭で最優秀作品賞など4賞を受賞しており、閉幕したばかりの第38回トロント国際映画祭では、台湾映画として初めての出品作となった。

同作はサスペンス・スリラーで、台湾の演技派俳優ジョセフ・チャン(張孝全)と、往年の香港カンフースターであるジミー・ウォング(王羽)が主演を務める。病を機に人格が変わってしまった息子と、息子の殺人容疑におののく父親の姿を、緊張感たっぷりに描いている。台湾代表に選出されたことについてジョセフ・チャンは、「とても光栄で、チョン監督と同じように喜んでいる」とコメントしている。(翻訳・編集/Mathilda

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