重慶のストラドルタイプモノレール、国産化率95%に―中国

人民網日本語版    2019年12月22日(日) 15時0分

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重慶市はすでにストラドルタイプモノレールのすべての中核技術を確立するとともに、独自の知的財産権を保有している。システムの国産化率は95%にのぼる。写真は重慶。

発足したばかりのモノレール交通スマート製造装備産産業知的財産権連盟がこのほど明らかにしたところによると、重慶市はすでにストラドルタイプモノレールのすべての中核技術を確立するとともに、独自の知的財産権を保有している。システムの国産化率は95%にのぼる。科技日報が伝えた。

ストラドルタイプモノレールは経済的かつ実用的で環境に優しい中規模輸送量の鉄道交通で、中規模の大都市に非常に適している。登坂能力が高く、小回りが利くと同時に、低騒音、振動が弱く、構造がシンプルという特徴があり、都市部道路の中央緑化体を走行できる。

世界のモノレール営業距離が最長で、乗客数と運行列車数が最多で、列車の編成が最も長い都市である重慶は、ストラドルタイプモノレールのすべての中核技術を確立し、独自の知的財産権を保有している。システムの国産化率は95%にのぼる。生産ラインは7本で、世界最大のストラドルタイプモノレール産業クラスターを形成している。産業チェーンが整っており、利用者の需要に応じプロジェクトのライフサイクル全体にワンストップソリューションを提供できる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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