フェイ・ウォンの電撃離婚を否定、親友カリーナ・ラウ「前から知ってた」―香港

Record China    2013年9月16日(月) 11時58分

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15日、香港の女性歌手フェイ・ウォンの電撃離婚について、親友で女優のカリーナ・ラウが、早くから夫婦の不仲を知っていたことを明かしている。写真はカリーナ・ラウ(左)とフェイ・ウォン(右)。

2013年9月15日、香港の女性歌手フェイ・ウォン(王菲)の電撃離婚について、親友で女優のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、早くから夫婦の不仲を知っていたことを明かしている。文匯報が伝えた。

「第2のテレサ・テン」とも呼ばれ、カリスマ的な人気を持つ女性歌手のフェイ・ウォン(王菲)が離婚を発表したのは今月13日のこと。中国の俳優リー・ヤーポン(李亜鵬)と、結婚8年目にして関係に終止符を打ったことを明らかにした。フェイの離婚発表は、自身のミニブログを通じ、わずか16文字で伝えるというあっさりしたもの。“おしどり夫婦”で知られた2人の離婚は非常に電撃的で、世間をあっと驚かせた。

フェイの芸能界の親友の1人が、香港の女優カリーナ・ラウ。離婚発表後にインタビューに応じたカリーナによると、フェイ夫婦の間に修復できない溝があることは、早くから知っていたという。「2人が早くからこの決断を下していたのは知ってるわ。第三者としては、いい関係に戻ってほしいと願っていたけど、他人が口を挟めることじゃない」と語り、「ここに至るまでには、さまざまな問題があった」と、フェイ夫婦について語っている。

結婚生活がマンネリ化し、危機を迎えやすいのが7年目だとして、中華圏では「七年之痒(7年目の倦怠期)」という言い方をする。ヤーポンは昨年、中国メディアのインタビューで「七年之痒」の有無について聞かれ、「ある」とコメントしていた。今回の離婚についてはヤーポンの浮気や家庭問題など諸説あるが、本当の原因は明らかになっていない。(翻訳・編集/Mathilda

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