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韓国の日本人女性暴行事件、判決にネットから「軽過ぎる」の声

配信日時:2020年1月10日(金) 16時20分
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10日、韓国・TV朝鮮によると、ソウル・弘大で日本人女性を暴行し、侮辱する発言をした30代の韓国人の男に実刑判決が言い渡された。写真はソウル。

2020年1月10日、韓国・TV朝鮮によると、ソウル・弘大で日本人女性を暴行し、侮辱する発言をした30代の韓国人の男に実刑判決が言い渡された。

ソウル地裁は同日行われた1審の公判で、傷害と侮辱の疑いで逮捕、起訴された韓国人の男に懲役1年を宣告した。

男は昨年8月23日午前6時ごろ、弘大入口駅付近を歩いていた日本人女性の髪をつかんで道路に押し倒し、日本人をおとしめる発言をした疑いで逮捕、起訴されていた。

裁判所は男が同種の犯行を繰り返していることや、男に被害回復に向けた努力が見られず被害者が厳罰を望んでいることなどから「実刑宣告は避けられない」と判断したという。

これに韓国のネットユーザーからは「常習犯なのに1年は軽いな」「少なくとも懲役3年は必要では?」「複数の前科がある上、国の品格や観光事業にも影響を与えた。検察は懲役3年以上を主張し抗告するべき」「何の罪もない外国人に暴力を振るったのにたった1年?刑務所から出てきたらまた同じ罪を犯すだろう」など、「判決が軽過ぎる」と指摘する声が数多く上がっている。(翻訳・編集/堂本

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