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米映画に冒頭10分で4つの中国企業広告、「多すぎ!」の声―中国

配信日時:2013年9月15日(日) 20時21分
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12日、米3Dアニメ映画「スマーフ2」は今月12日に中国で公開初日を迎えた。これに先立ち映画の配給会社は8日午後、北京でプレミア上映会を行った。写真は武漢市で開催された国際アニメ展にて展示されたスマーフ。

2013年9月12日、米3Dアニメ映画「スマーフ2」は今月12日に中国で公開初日を迎えた。これに先立ち映画の配給会社は8日午後、北京でプレミア上映会を行った。スマーフたちはパート1と同様、キュートで腕白、いたずら好きで愛らしい。しかし、劇中には中国企業の広告が5つも挿入され、内容は非常に現地化されていた。揚子晩報が伝えた。

1986年に中国で初めて放映された「スマーフ」シリーズのテレビアニメは、80年代生まれを中心とした何世代にも渡る人々に影響を与えたきた。2011年、「スマーフ」が3Dアニメ映画となって公開されると、中国では2億6000万元(約42億3560万円)の興行収入をあげる大ヒットとなった。そして、今再び「スマーフ2」が中国で公開された。

試写会では、妖精のスマーフや猫のアズレールなどのキャラクターたちが繰り広げるキュートでユーモラスな言動に、子供たちは大きな声をあげて笑っていた。「スマーフ2」はパート1に比べてより現地化され、5つものプロダクト・プレイスメントによる広告が描かれている。冒頭わずか10分で中国の某テレビ局をはじめ、某バラエティ番組、某映画サイト、某微博(ウェイボー・ミニブログ)といった広告4つが現れる。(提供/人民網日本語版・翻訳/MZ・編集/武藤)

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