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日本人女性暴行男に「懲役3年」求刑は重い?軽い?韓国ネットで議論

配信日時:2019年12月13日(金) 18時20分
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13日、韓国・ニュース1によると、ソウル・弘大で日本人女性に暴言を浴びせ、髪をつかんで地面に押し倒すなどの暴行をした韓国の30代の男に対し、韓国検察が懲役3年を求刑した。写真は弘大。

2019年12月13日、韓国・ニュース1によると、ソウル・弘大(ホンデ)で日本人女性に暴言を浴びせ、髪をつかんで地面に押し倒すなどの暴行をした韓国の30代の男に対し、韓国検察が懲役3年を求刑した。

ソウル西部地方裁判所で同日開かれた公判で、韓国検察は懲役3年を求刑した理由について「弱者である外国人女性に対する暴力は悪質で、侮辱の程度も重い。被告には同種の前科が複数あり、執行猶予期間中に事件が発生したが、犯行の一部を否認し、反省の色が全く見られない」と説明した。

被告は最終陳述で「社会を騒がせて申し訳ない」とし「若い被害者に改めて謝罪したい」と述べた。その上で「拘置所で自分が犯したことについて悔やみ、反省した」として善処を求めたという。

韓国のネットユーザーからは「前科が複数あるんだよ?無期懲役にしないとまた新たな被害者が出る」「国に恥をかかせた罪だ。3年は軽過ぎる」「反省したなら『罪を償います』と言うべき。善処だなんてあり得ない」など重い処罰を求める声が上がっている。

一方、韓国の過去の判例と比較し「大量の麻薬を持ち込んだ人にも執行猶予がつくのに?」「同棲していた女性を殺害して遺棄した男が懲役3年だった。それと同じはおかしくない?」などと指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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