朴槿恵大統領が初めての訪越=「韓国は日本に次ぐODA拠出国」―ベトナムメディア

Record China    2013年9月10日(火) 17時0分

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9日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は、ハノイの大統領官邸でベトナム訪問中の韓国の朴槿恵大統領に対する盛大な歓迎の儀式を行った。写真はベトナムの首都・ハノイ。

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2013年9月9日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は、ハノイの大統領官邸でベトナム訪問中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する盛大な歓迎の儀式を行い、朴大統領の訪越を歓待した。ベトナム通信の報道を引用して人民日報が伝えた。

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これは朴大統領にとって2月の大統領就任以来初のベトナム訪問であり、韓国の大統領が訪越するのは今回で5度目となる。ベトナム通信によると、朴大統領による今回の訪越は韓国がベトナムとの戦略的パートナーシップを高度に重視していることの表れであり、今回の訪問が両国のハイレベルの指導者が相互に理解と信任を深め合い、両国が各分野で協力関係を推進する上で有利に働くとしている。

ベトナムにとって韓国は日本に次ぐODA(政府開発援助)拠出国。また、韓国のODA供与額国別第1位はベトナムである。両国は教育や育成訓練、文化、観光、人文交流などの分野で密接な協力を保っている。さらに、韓越の各地方間の協力関係も日増しに強化・拡大しており、両国の協力関係を発展させる上で貢献している。

サン国家主席と朴大統領は双方が関心を持つ国際問題や地域問題について意見を交換した。会談終了後、両者は記者会見を行って会談結果を発表。また、両国の各関係部門は7項目について協力を行う協定に署名する儀式を行った。(翻訳・編集/碧海)

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