福原愛さんの中国東北方言と台湾方言を交えたトークに会場爆笑―中国メディア

Record China    2019年12月9日(月) 15時50分

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元卓球選手の福原愛さんが夫の江宏傑さんとのやりとりについて、中国東北部の方言と台湾方言を交えて語った様子が中国のネット上で話題になっている。

卓球選手の福原愛さんが夫の江宏傑(ジャン・ホンジエ)さんとのやりとりについて、中国東北部の方言と台湾方言を交えて語った様子が中国のネット上で話題になっている。8日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で中国メディア・新浪新聞のアカウントが伝えた。

中国語が堪能なことで知られる福原愛さんは8日、中国・北京市で開催された日中青少年交流イベントに参加。集まった多くの日中の学生らと書道や卓球を通して交流した。

イベント中に、福原愛さんは東北方言で「かき混ぜる」という意味を持つ「kuai」という方言をめぐって、台湾出身の江宏傑さんと話がかみ合わなかったというエピソードを中国語で紹介した。

福原愛さんが当時の様子を再現しながら、「ある日、ごはんが出来たので(東北方言を交えて)『ちょっとかき混ぜるのを手伝って』と言ったら、彼は顔にはてなマークを浮かべて、(台湾方言で)『どういう意味?なんて言ってるの?』って聞いてきたんですよ。それで、お手本を見せてあげて、『これが“kuai”するってことだよ』って伝えたら、(台湾方言で)『ああ、なるほどね』って言ってました」「なので、今は何というか、その(複数の言語の)間で行ったり来たりしているような状態なんです」などと語ると、会場は笑いに包まれた。

この様子を動画付きで報じた新浪新聞の投稿は中国のネットユーザーから大きな注目を集め、一時、「福原愛さん、東北方言と台湾方言を自由自在に切り替える」が微博の検索キーワードランキングの上位にランクインした。

ネットユーザーからは、「話の内容も面白いし、語学の才能もすごい」「かわいすぎるよ愛ちゃん」といった称賛の声や、「ぜひこの才能を活かしてバラエティー番組にどんどん出てほしい!」「台湾語を使う機会が増えたと思うけど、これからも東北方言を使い続けてね」といった要望が寄せられた。

さらに、「江宏傑さんと結婚してから、愛ちゃんの話す中国語も優しい感じになったね!」「リン・チーリン(台湾の人気女優)の話し方にちょっと似てきた」などと指摘するコメントも見られた。(翻訳・編集/岩谷)

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