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五輪報道を国営通信社がフライング!しかも開催地を間違えて赤っ恥の大誤報―中国メディア

配信日時:2013年9月8日(日) 14時32分
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8日、国際オリンピック委員会は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年東京五輪の開催を決定した。ところが発表に先立つ1時間前、中国の国営通信社新華社は「開催地はイスタンブールに決定」と誤速報してしまい、大失態を演じた。
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2013年9月8日、国際オリンピック委員会(IOC)は7日(日本時間8日早朝)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、20年東京五輪の開催を決定した。ところが発表に先立つ1時間前、中国の国営通信社新華社は「開催地はイスタンブールに決定」と誤速報してしまい、大失態を演じた。鳳凰網が伝えた。

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今回の開催地選びでは、東京、スペインのマドリード、トルコのイスタンブールが候補となった。第1回目投票での上位2都市が第2回投票に参加するはこびであったが、第1回投票ではマドリード、イスタンブールは26票の同数となった。そのため、第2回投票へ進むために異例の決戦投票を実施。この「決戦投票」を読み違えての誤報だった。

発表セレモニーでIOC会長の口から東京の開催決定が発表されると、同社のホームページ上にあった「2020年夏季五輪イスタンブール開催決定」の文字は速やかに削除された。(翻訳・編集/YM)

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2013年9月7日 14時30分
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