女優ファン・ビンビンがハリウッド映画「355」で渡米へ、脱税騒動から復帰の兆し

Record China    2019年12月5日(木) 21時40分

拡大

4日、中国の女優ファン・ビンビンが北京首都国際空港に姿を見せた。米映画「355」への出演も決まっており順調な復帰ぶりが報じられている。

(1 / 4 枚)

2019年12月4日、中国の女優ファン・ビンビン范冰冰)が北京首都国際空港に姿を見せた。米映画「355」への出演も決まっており順調な復帰ぶりが報じられている。

その他の写真

ファン・ビンビンは4日、リスのぬいぐるみがついた遊び心のあるキャップと、上下とも黒のカジュアルなファッションで北京首都空港に登場。気づいた人々との写真撮影やサインの要求にも、笑顔で気軽に応じる姿を見せた。

昨年、巨額脱税事件と謎の失踪で世界中から注目されたファン・ビンビンは、この騒動の前から米映画「355」への出演が決まっており、同年5月のカンヌ国際映画祭で制作発表会にも参加していた。事件の影響によって一時は降板も報じられたが、予定どおり出演することになり、映画は今年6月にパリでクランクイン。2021年1月の全米公開が予定されている。

今回、空港にやって来たファン・ビンビンについては、「355」のアフレコ作業のためロサンゼルスへ向かったと中国メディアが報じている。

昨年の騒動後、国内での復帰時期について空白のままのファン・ビンビンだが、先日は河南省でチャリティーイベントに参加したことを、このほど共産党機関紙・人民日報が報道している。騒動からこれまで、脱税にまつわる話題以外で同紙に名前が掲載されたのは初めてで、全面解禁も近いのではないかと注目されている。(Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携