JR東日本と日航が女性の制服をパンツスタイルに変更、中国ネットから「女性に対する最良の保護」と称賛の声

Record China    2019年12月4日(水) 21時40分

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2日、新浪新聞は、JR東日本と日本航空が相次いで女性職員の制服を変更すると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年12月2日、新浪新聞は、JR東日本と日本航空が相次いで女性職員の制服を変更すると伝えた。

記事は、JR東日本が来年5月に制服を一新し、女性のスカートを廃止してパンツスタイルにすることを紹介。日本航空も来年4月から初めて女性のパンツスタイルを導入すると伝えた。

記事は「病院やショッピングセンター、ホテルなどの場所で働く女性からは、制服差別をなくし、パンツスタイルを許可してほしいとの声が上がっている」と紹介。「女性らしさを強調した服装は多くの問題を引き起こしている」と指摘し、客室乗務員の盗撮被害について説明した。

これに対し、中国のネットユーザーから「支持する。女性の制服はいつでも短いスカートだから階段は不便だし、ひざまずく時はもっと不便」「素晴らしい。パンツスタイルは確かに動きやすい」「女性に対する最良の保護」など、賛同するコメントが多く寄せられた。

また、「ズボンの方がスカートより便利なら、女性にスカート着用を要求すべきではない」「私もパンツスタイルの方が便利だと思う」「制服は統一すればいいのだから、わが国の学生のようにジャージにすればいい」などの意見もあった。

ほかには、「スカートは不便だが、スカートを好んではく人もいる。自由に選択できるようにしたらいいと思う」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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