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雪でも「もぐもぐモード」全開のパンダ―青海省西寧市

配信日時:2019年12月3日(火) 0時50分
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青海省西寧市では11月30日、雪が降った後に気温がマイナス約4度まで下がったが、パンダは高原の寒さなど何ともない様子で、屋外で元気にエサを食べ、「もぐもぐモード」全開だった。中国新聞網が伝えた。

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西寧パンダ館は青蔵(チベット)高原初のパンダ館であり、単体としては現在中国国内で最大のパンダ館でもある。現在はオス1頭、メス3頭の計4頭のパンダが飼育されており、オスが6歳の「和興(フーシン)」、メスは3歳の「円満(ユエンマン)」と「奇果(チーグオ)」、8歳の「双欣(シュアンシン)」だ。

西寧パンダ館では、「パンダが生活するのに適した気温は26度からマイナス5度の間。冬季に気温がマイナス5度以下になった場合、パンダ館では暖房を入れ、スタッフが気温のパンダへの影響を注意深く観察し、パンダの具合が悪そうであれば、相応の措置を取る」としている。(提供/人民網日本語版・編集/AK)
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