中国、11月の製造業の購買担当者景気指数が回復

人民網日本語版    2019年12月2日(月) 16時40分

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中国物流・調達聯合会、中国国家統計局サービス業調査センターが11月30日に発表した統計によると、11月、中国の製造業購買担当者景気指数は50.2%と、前月比で0.9ポイント上昇した。写真は中国のかばん工場。

中国物流・調達聯合会、中国国家統計局サービス業調査センターが11月30日に発表した統計によると、11月、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.2%と、前月比で0.9ポイント上昇した。PMIは過去6カ月にわたり50%以下だったが、景況感が良いとされる50%以上となった。人民日報海外版が伝えた。

その他の指数を見ると、11月の中国の内需が拡大したほか、外需も改善し、企業の購買や生産活動が活発になった。また、市場価格はやや下落し、雇用は比較的安定していた。ほとんどの業界の成長ペースが回復に転じ、新しい原動力と消費財が牽引的役割を果たしている。全体的に見ると、各指数が目に見えて改善しており、経済運営は安定に向かっている。

また11月における中国の非製造業のPMIが前月比1.6 ポイント上昇して、54.4%に達した。新規受注数も前月比1.9ポイント上昇して51.3%に回復した。細分化データによると、需要と供給の牽引の下、非製造業において連動し合って回復しているという特徴があり、市場価格が目に見えて上昇した。雇用もやや改善しており、市場の信頼がやや強まった。投資や消費関連の活動も回復に向かい、微視的経済の活力が放出されている。 (編集KN)

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