ジャッキー・チェン、歴史上の有名人の末裔説は誤り?異母兄エピソードも―中国

Record China    2013年9月7日(土) 21時20分

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ジャッキー・チェンがこのほど、自身のルーツとなる安徽省蕪湖市を訪問していたことがわかった。ジャッキー一族や異母兄のエピソードについて中国メディアが報じている。写真はジャッキーの次兄・房仕勝さん夫妻。

2013年9月3日、ジャッキー・チェンがこのほど、自身のルーツとなる安徽省蕪湖市を訪問していたことがわかった。ジャッキー一族や異母兄のエピソードについて中国メディアが報じている。捜狐網が伝えた。

ジャッキーは先月31日、中国・安徽省蕪湖市を訪れた。2人の異母兄である房仕徳(ファン・シーダー)さん、房仕勝(ファン・シーション)さんとも顔を合わせている。仕徳さんの家族によると、ジャッキーが仕徳さんの自宅に滞在したのはわずか10分程度。しかし、国際派スターという威圧感は全く見せず、非常に和やかな時間だったという。

家系図の中に記されているジャッキーの本名は房仕龍(ファン・シーロン)とされているが、今回の帰郷報道で、そのルーツが再び脚光を浴びることになった。ジャッキーは2004年、自身の出身である房一族について「唐代の政治家・房玄齢(ぼう・げんれい)の末裔であり、もともとは山東省から出た家柄だ」と語っていた。当時、ルーツの地を探して山東省を訪れている。しかし、中国の姓と家系に関する情報サイト「中華姓氏網」の創設者である房恒貴(ファン・ホングイ)氏によると、ジャッキーが房玄齢の末裔であるという解釈は誤り。ジャッキーが属する房一族は、ずっと安徽省に在住してきたという。

ジャッキー3兄弟の長男にあたる仕徳さんは73歳。長年にわたって郵便局に勤め、2男2女を持つ。次男の仕勝さんは67歳で、製紙工場をすでに定年退職。3男1女に恵まれている。2人とも地方都市の家庭としては平均的な経済状態で、末弟ジャッキーの経済援助は望んでいない。(翻訳・編集/Mathilda

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