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オーストラリア人の67%「今後10年間太平洋地域で最も影響力ある国は中国」、日本を選んだ人は4%―露メディア

配信日時:2019年11月27日(水) 21時30分
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2019年11月26日、露通信社スプートニクの中国語版サイトは、オーストラリア人の67%が「今後10年間太平洋地域で最も影響力のある国は中国」と考えていることが、豪スキャンロン財団がこのほど発表した「社会的結束(social cohesion)」に関する2019年版の報告書で分かったと報じた。

記事によると、調査は今年7~8月、オーストラリア人3500人を対象に行われた。

記事は、「オーストラリア人の67%が、中国が今後10年間太平洋で最も影響力のある国になると考えている一方で、米国と答えた人は15%にとどまった。インドと日本を選んだ人はそれぞれ6%、4%だった」と伝えた。

また、「オーストラリア人の58%が、中国が自国にとって最も重要な経済パートナーだと考えていることも分かった。米国、英国、日本だと考えている人はそれぞれ19%、7%、4%だった」とも伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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2019年11月17日 14時20分
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