大韓航空機、管制官の指示を聞き間違えあわや大事故に=操縦士は同空港への接近禁止処分に―中国メディア

Record China    2013年9月2日(月) 12時40分

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31日、中国民用航空西北地区管理局は、大韓航空の旅客機が先日、西安咸陽国際空港に着陸する際、操縦士と管制官との意思疎通の失敗により事故寸前の状態に陥ったとして、この旅客機の操縦士に対して同空港への接近禁止を言い渡した。写真は大韓航空の飛行機。

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2013年8月31日、中国民用航空西北地区管理局は公式ホームページ上で、大韓航空の旅客機が先日、西安咸陽国際空港に着陸する際、操縦士と管制官との意思疎通の失敗により事故寸前の状態に陥ったとして、この旅客機の操縦士に対して1年間の同空港への接近禁止を言い渡したと発表した。9月1日付で新聞晩報が伝えた。

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19日、韓国清州市発中国西安行きの大韓航空KAL9831便は、西安咸陽国際空港に着陸する際、操縦士が管制官が話した英語を誤解したために、指示とは違う滑走路に着陸しようとした。その後、管制官からの警告を受けて、正しい滑走路に方向転換したため、事故は免れた。

この件について中国民用航空西北地区管理局は23日、大韓航空西安支店長に対し状況を報告し、操縦士の英語レベルの強化を求めた。同時に、この便に乗っていた正副操縦士に対し、西安咸陽国際空港への1年間の接近禁止を宣告した。(翻訳・編集/北田

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