日本のドラマに登場した「中国人」の行動が超リアルと話題に―中国メディア

Record China    2019年11月25日(月) 20時0分

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24日、毎日経済新聞は、中国でも人気のある日本のドラマ「深夜食堂」で、現代の中国人を象徴するような「超リアル」なワンシーンがあり、中国のネット上で話題になっていると報じた。資料写真。

2019年11月24日、中国メディアの毎日経済新聞は、中国でも人気のある日本のドラマ「深夜食堂」で、現代の中国人を象徴するような「超リアル」なワンシーンがあり、中国のネット上で話題になっていると報じた。

記事は、動画配信サイトで21日に更新された「深夜食堂」第5シーズンの第9話を紹介。店にやってきた中国人客がビールを1杯注文したのち、支払いでスマートフォンを取り出して店主に向けて差し出すと「こっちがスキャンするの?そっちがスキャンするの?」と聞くシーンを取り上げた。

店にいた客一同が驚き慌てる様子を見せ、続々と英語で「キャッシュオンリー」と伝えると、その中国人客は仕方なさそうに現金を取り出して会計を済ませ、釣りももらわずにそそくさと店を出て行く。

中国人にとって当たり前となっている2次元コード決済に日本の店が対応していないというこのシーンを見た中国のネットユーザーは、「リアルすぎる」「米国人はクレジットカードを愛し、日本人は現金を愛し、そして中国人はコード決済に慣れている」「今の中国人観光客が日本にやってきた時のリアルな描写だ」といったコメントを続々と残した。また、「モバイル決済が中国人の生活を変え、さらには周辺国にも影響を及ぼしている」との声も見られたと記事は伝えている。(翻訳・編集/川尻

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