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ファーウェイの折り畳みスマホ、画面の修理費がiPhone11より高い―中国メディア

配信日時:2019年11月24日(日) 23時0分
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2019年11月21日、中国メディアの観察者網は、華為技術(ファーウェイ)が15日に発売した折り畳みスマートフォンMate Xの画面修理費がiPhone11より高くなると伝えた。

記事は、Mate Xの価格は1万6999元(約26万円)と高額であるものの、あっという間に売り切れるほどの人気だったと紹介。ファーウェイは部品の値段についても公表しており、ディスプレーのセットは7080元(約11万円)と、当該機種の価格の41.65%を占めるという。記事は「この価格は、Mate 30 Pro 5Gを買ってもおつりが出るし、5499元(約8万5000円)からのiPhone 11より高い」と指摘した。

このほかの修理費では、マザーボードは3579元(約5万5000円)、左右のバッテリーのふたが361元(約5500円)、背面カメラが698元(約1万800円)、バッテリーが278元(約4300円)などとなっている。

Mate Xのディスプレーは非常に高額となっているが、現在ファーウェイは「半額で交換」のキャンペーンを行っており、正常な使用でぶつかる、落とす、圧力が加わるなどによってディスプレーが破損した場合、1度だけ半額で交換できるという。

このほか、ユーザーは2699元(約4万2000円)で「砕屏宝」というサービスを購入すれば、上述の破損が発生した場合に1度だけ無料でディスプレーを交換できると記事は紹介した。

記事は、Mate Xのディスプレーには保護膜があるものの、ファーウェイはユーザーに対して使用上の注意として、「マイナス5度以下の環境でスマホを折り曲げないこと、保護膜を取り外したり別の保護膜を貼り付けたりしないこと、交換が必要な場合はカスタマーサービスに連絡し、勝手に取り換えないこと、液体や砂などがヒンジを含むスマホ内部に入り込まないようにすること」を挙げていると伝えた。(翻訳・編集/山中)
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2019年11月22日 8時40分
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