韓国で「日本海」表記の水着を販売し物議、販売会社が謝罪

Record China    2019年11月23日(土) 12時20分

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21日、韓国・YTNは、「東海を日本海と表記した世界地図がプリントされた水着が韓国で物議を醸し、販売会社が謝罪した」と伝えた。

2019年11月21日、韓国・YTNは、「東海を日本海と表記した世界地図がプリントされた水着が韓国で物議を醸し、販売会社が謝罪した」と伝えた。

記事によると、最近、韓国のオンラインコミュニティーに「アリーナが東海を日本海と表記した水着を売っている」との書き込みが寄せられた。問題となった水着には国名や海洋名が英語で表記された世界地図がプリントされているが、韓国政府が主張する「East Sea(東海)」ではなく「Sea of Japan(日本海)」と表記されていた。この水着は日本製品の不買運動が本格化した7月に製造された商品だという。

波紋が広がると、水着を販売したアリーナコリア側は15日に公式ホームページに謝罪文を掲載した。同社は「当該商品にプリントされた地図は海外のサイトで購入し使用したもので、十分に検討せずに使用したことで起きたミス」とし、「直ちに全国で販売を中止し、廃棄処分する」と明らかにした。また、当該商品を購入した消費者に対しては全額返金または交換をすると発表した。その上で、「不適切な製品デザインで不快な思いをさせて申し訳ない。今後はこのようなことがないように細心の注意を払う」と謝罪したという。

これに韓国のネットユーザーからは「ミスではなくて明らかに故意では?」「韓国人は地図を見ると自然と東海の表記に目がいくものだ。ミスではない気がする」「時期が時期だけに敏感な事柄については社内で何度もチェックするはずだ。企業が知らずに販売していたとは思えない」など疑いの声が上がっている。

一方で「アリーナは日本企業だから仕方ない」「日本企業だから日本海と表記するのは当然のこと」「アリーナって元は日本の企業だよね?それなら別に驚くようなことじゃない」などのコメントも見られた。

その他に「謝罪をしたってことは東海と表記するべきだったと認めたということ。これを評価するべきでは?」「商売をしていればこんなことも起こり得る。謝罪したのだからこれ以上どうこう言うべきではない」など冷静な意見も寄せられている。(翻訳・編集/長居)

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