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暴徒が明け渡した香港理工大学、深刻な破壊状況

配信日時:2019年11月21日(木) 18時0分
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数日間の対峙を経て、香港理工大学内の暴徒及びキャンパスの不法占拠に参加する者達はすでにごくわずかとなっている。
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数日間の対峙を経て、香港理工大学内の暴徒及びキャンパスの不法占拠に参加する者達はすでにごくわずかとなっている。環球時報―環球網の記者が20日に香港理工大学に入ったところ、キャンパス内で見かけた人は大部分がメディアの記者や清掃員だった。だが大学の破壊状況は深刻で、多くの施設が破壊されるか過激なスローガンがスプレーされていた。カフェさえも破壊されていたが、壁に書かれたスローガンから判断するに、美心(「マキシム」。香港の外食大手)の商品を販売しているからかも知れない(美心の伍淑清氏は国家を愛し、香港を愛し、暴力に反対する立場だ)。環球時報が伝えた。

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未使用の火炎瓶、ヘルメット、ゴーグル、水、食品など各種物資も大量に目にした。暴徒自作の投石機と大型弾弓もあった。

香港理工大学近くの大通りの入口には必ず警察の暴動鎮圧要員2~4人が見張っており、警察が守っている小さな通りもあった。防御線内に車は進入できないが、歩行者は依然通行でき、警察が証明書を確認し、通行の目的を尋ね、必要時には所持品の検査もしていた。

大学内に残留する暴徒と参加者の数について、警察側は具体的人数は把握していないとした。(編集NA)

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