トヨタと中国BYDが合弁設立…電気自動車を研究開発、その他

配信日時:2019年11月8日(金) 9時40分
トヨタと中国BYDが合弁設立…電気自動車を研究開発、その他
画像ID  1139881
トヨタ自動車と中国の比亜迪(BYD)が、電気自動車の研究開発を行う合弁会社を中国国内で設立する。写真は5日に発売されたBYDの全新秦EVの新モデル。BYDの主力車種と見なされている。
トヨタと中国BYDが合弁設立、電気自動車を研究開発 / サタケ、江蘇省と四川省の農業科学院と包括技術提携契約 / Kyoukanが中国向けに日本在住のKOLを育成、プロダクションのGROVEと提携

●トヨタと中国BYDが合弁設立…電気自動車を研究開発
トヨタ自動車と中国の比亜迪(BYD)が、電気自動車の研究開発を行う合弁会社を設立する契約を締結した。トヨタ自動車が2019年11月7日付で発表した。

新会社の事業内容は電気自動車及びそのプラットフォーム、関連部品の設計・開発など。2020年中に中国国内での設立を目指しており、BYDとトヨタがそれぞれ50%ずつ出資する。

●サタケ、江蘇省と四川省の農業科学院と包括技術提携契約
サタケ(本社・広島県東広島市)は7日、中国の江蘇省農業科学院、四川省農業科学院とそれぞれ、10月21日付で包括技術提携契約を締結したと発表した。サタケは、2007年9月に国家糧食局(現・国家糧食和物資儲備局)と包括技術提携契約を締結して以来、中国の農業・食糧行政機関との包括技術提携契約が5件になった。

サタケによると、中国では黒竜江省・吉林省・遼寧省の東北3省で生産される米がブランド米として需要が高く、江蘇省や四川省で生産される米の販売拡大および収益増への壁となっている。サタケは江蘇省や四川省で生産される米の高品質化・ブランド力向上を目指し、水稲品質に関する共同研究プロジェクトの展開や、新技術に関する人員交流・情報交換などを行う。


●Kyoukanが中国市場向けに日本在住のKOLを育成…プロダクションのGROVEと提携
中国市場への進出を図っている企業に対し、KOLを活⽤したマーケティングサポートを⾏っているKyoukanは7日、⼤関れいかをはじめ数多くのYouTuberを抱えるインフルエンサープロダクションのGROVEとKOL育成に関する業務提携契約を締結したと発表した。

取り組みの第⼀弾としてJKハーフ双⼦ユニット「じゅりえり」をKOLとしてプロデュースする。KyoukanはWeiboアカウントの開設や運用、動画系SNS「bilibil」での活動をサポートしていく。

Kyoukanによると、日本在住のKOLは中国在住の場合と⽐べて「⽇本のリアルな状況を中国に向けて配信できる」「SNSへの投稿内容を密に相談しながら作っていける」などで、需要が高まっているという。(翻訳・編集/如月隼人)
【レコチャコンサル】
あなたの商品を中国で販売してみませんか?レコードチャイナがお手伝いします!
詳しくはこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事