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海自の最新鋭潜水艦が進水、中国メディアが報道

配信日時:2019年11月7日(木) 11時10分
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6日、環球網は、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦の最新艦が進水し、「とうりゅう」と命名されたことを報じた。写真は進水式(出典:海上自衛隊 https://www.facebook.com/JMSDF.PAO.fp/)。

2019年11月6日、環球網は、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦の最新艦が進水し、「とうりゅう」と命名されたことを報道した。

記事は、6日午前に海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦の最終艦であるSS-512号が川崎重工神戸工場で進水し、「とうりゅう」と命名されたことを紹介。海上自衛隊呉地方総監の杉本孝幸海将が進水式を取り仕切ったと伝えている。

そして、日本はこれまで「そうりゅう」型潜水艦として「そうりゅう」「うんりゅう」「はくりゅう」「けんりゅう」「ずいりゅう」「こくりゅう」「じゅんりゅう」「せきりゅう」「せいりゅう」「しょうりゅう」「おうりゅう」「とうりゅう」の12隻建造しており、そのうち今回進水した「とうりゅう」を含む6隻を川崎重工が、1号艦の「そうりゅう」を含む残りの6隻を三菱重工が受け持ったと紹介した。(翻訳・編集/川尻

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