インド人家政婦、叱責に腹を立て女主人のお茶に尿を混入=懲役2カ月の有罪判決―香港

Record China    2013年8月16日(金) 11時20分

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15日、香港紙・文匯報によると、香港で働いていたインド人の家政婦が雇い主から叱責を受けたことに腹を立て、自身の尿と下着を洗った汚水でお茶を沸かし、これを雇い主の女性に飲ませたという。資料写真。

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2013年8月15日、香港紙・文匯報によると、香港で働いていたインド人の家政婦が雇い主から叱責を受けたことに腹を立て、自身の尿と下着を洗った汚水でお茶を沸かし、これを雇い主の女性に飲ませたという。13日に裁判が行われ、被告であるインド人の家政婦は、故意に他人に危害を加える目的で毒物や生命を脅かす危険な異物を混入したとの起訴事実を認め、懲役2カ月の有罪判決を受けた。

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判決を聞いた21歳の家政婦は沈痛な表情を浮かべ、顔を手で覆いながら嘆き悲しむ様子を見せた。6月24日、家政婦が雇い主の家で毒物や命を脅かす危険な異物を混入したお茶265ミリリットルを女主人に飲ませ、その結果、女主人は身体的危害と精神的な苦痛を受けたとして、この家政婦を起訴した。

起訴内容によると、被告である家政婦は同日午前9時頃、女主人にお茶を入れたが、味がおかしいと感じた女主人は被告に対し、「このお茶は自分のために入れたお茶なのか」と尋ねたところ、被告はすぐさま「はい」と答えたという。しかし、その後、被告はそのお茶が自分の尿と下着を洗った汚水を混入した水で入れたものであることを認めた。(翻訳・編集/XC)

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