台湾「保釣」団体、15日に日本に賠償請求へ―台湾

Record China    2013年8月15日(木) 10時40分

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14日、台湾・中央社によると、台湾の複数の「保釣」団体が15日に日本の公益財団法人交流協会台北事務所を訪れ、日本に対して賠償と釣魚島(日本名:尖閣諸島)の返還を求めるという。資料写真。

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2013年8月14日、台湾・中央社によると、台湾の複数の「保釣」団体が15日に日本の公益財団法人交流協会台北事務所を訪れ、日本に対して賠償と釣魚島(日本名:尖閣諸島)の返還を求めるという。中国新聞社が伝えた。

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台湾の輔仁大学伝播学部の習賢徳(シー・シエンダー)主任は、「これは数年来で最も大規模な『保釣』抗議行動で、法律にのっとって日本の安倍晋三内閣総理大臣を告訴し、日本に賠償を求めるものだ」とした。

「保釣」団体は、15日午前10時に日本の公益財団法人交流協会台北事務所を訪れる予定だという。(翻訳・編集/北田

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