オリバー・ストーン監督「日本は米軍事力を頼らず、中国に謝罪すべきだ」=日本を見る目、好転する―米紙

Record China    2013年8月15日(木) 8時0分

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12日、米映画監督のオリバー・ストーン氏は、日本外国特派員協会で講演し、「日本は米国の軍事力に頼らず、中国に謝罪すべきだ」と語った。写真はオリバー・ストーン監督。

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2013年8月13日、米紙スターズ・アンド・ストライプスによると、米映画監督のオリバー・ストーン氏は12日、日本外国特派員協会で講演し、「日本は米国の軍事力に頼らず、中国に謝罪すべきだ」と語った。環球時報(電子版)が伝えた。

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それによると、ストーン氏は昨年製作した米国現代史を独自の視点で描くドキュメンタリーシリーズ「もうひとつのアメリカ史」を紹介。米国による原爆投下の経緯について「米国は日本に原爆を投下することで、ソ連(当時)に対して優位に立とうとした」と説明した。

その上でストーン氏は、日米、日中関係に言及。日本は米軍事力頼みの現状から脱することで「偉大な国家になり得る」と主張。「まずは中国でかつて犯した罪を認め、殺害した人々への謝罪から始めれば、中国は日本を違った目で見るようになるだろう」と表明した。

さらに、米国家安全保障上の極秘文書を暴露したとして訴追された米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者についても「彼は英雄だ。我々の利益のため、自らの幸福を犠牲にした」と賞賛した。(翻訳・編集/AA)

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