サッカーの「世界7大奇妙なライバル戦」に韓国VSイラン戦、その理由は?

Record China    2019年10月31日(木) 14時40分

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28日、韓国メディア・ベストイレブンによると、英国のサッカー専門メディア「HITC」が韓国対イラン戦を「世界7大奇妙なライバル戦」に選んだ。写真はサッカー韓国代表。

2019年10月28日、韓国メディア・ベストイレブンによると、英国サッカー専門メディア「HITC」が韓国対イラン戦を「世界7大奇妙なライバル戦」に選んだ。

記事によると、HITCは「韓国とイランは外交的に良い関係を維持している。政治や経済も同様だ。しかし、サッカー場では(関係が)良くない」と説明。「対日本戦、中国戦のようにストーリーや歴史的な背景のある代表戦に比べ、(韓国内の)イラン戦への関心度はさほど大きくない」としている。

さらに、「2カ国のライバル戦は1970年代にさかのぼる」として、韓国対イラン戦の歴史も詳しく紹介。1972年アジアカップ決勝(1-2でイラン勝利)、2004年アジアカップ準々決勝(3-4でイラン勝利)などを挙げている。韓国はイランに9勝13敗9分けで劣勢となっている。

「奇妙なライバル戦」に選ばれたのは各国のクラブチーム同士がほとんどで、代表戦は、韓国対イランの他にウルグアイ代表対豪州代表が挙がっている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国がボコボコにされてるのに、どこがライバルなんだ(笑)」「反撃できないもんな」「死ぬまでに一度、国際Aマッチのテヘランでのアウェー戦で勝つところが見てみたい」「確かにイランの方が強いけど。W杯では、アジアの国で韓国ほど印象的な試合をするチームはいない。きっと欧州や南米の人も、アジアでは韓国こそがサッカー強国だと思っているはずだよ」などの声が上がっている。

また、イランとの関係について「歴史的に見ても、高句麗とイランは親しかった」「イランは韓国が好きだよ。中東諸国のほとんどは韓国が好きだ。西洋には敵対的だしね」「ソウルに『テヘラン路』という大きな道路があるように、イランには『ソウル路』というのがあるそうだよ」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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