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巨額脱税のファン・ビンビンが海外進出を活発化か、ネットユーザーの反応は両極端

配信日時:2019年10月26日(土) 11時50分
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中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が女性誌「marie claire」のマレーシア版最新号のカバーを飾っているが、ネットユーザーからの反応は両極に分かれている。
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中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が女性誌「marie claire」のマレーシア版最新号のカバーを飾っているが、ネットユーザーからの反応は両極に分かれている。

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昨年、巨額脱税疑惑および謎の失踪によって、本業以外でも世界中から注目される存在となったファン・ビンビン。この事件では、中国の税務当局が8億8400万元(約138億円)の罰金と追徴課税金の納付を命じたことも大きな話題になった。今のところ中国国内での活動再開には至っていないが、事件前に出演が決定していた米映画「355」には、降板することなくキャストに名を連ねている。

今年6月に韓国で人気女性ファッション誌「GRAZIA」のカバーを飾り、今度はマレーシア版「marie claire」で11月号のカバーに登場。国内では封殺状態が続いているため、まずは海外での活動に積極的な姿勢を見せている。

こうしたファン・ビンビンに対し、中国のネットユーザーの反応は両極に分かれている。「marie claire」カバーでは赤毛に個性的なファッションで登場し、「さすがは中国を代表する美女」「相変わらずオーラがすごい」「表現力の強さが素晴らしい」などと称賛の声が。一方で、「復帰なんて1ミリも望まない」「罪の重さを考えれば復帰は許されない」「脱税女優のレッテルは消えない」といった厳しい声も多く寄せられている。(Mathilda

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