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f(x) ソルリ急逝のショックは大きく…、中国人リーダーのビクトリアがやっと復帰

配信日時:2019年10月26日(土) 22時20分
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25日、韓国のガールズグループf(x)の中国人メンバーのビクトリアが、元メンバーのソルリの葬儀に参列後、ドラマ撮影に復帰して現場に姿を見せている。写真はビクトリア。
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2019年10月25日、韓国のガールズグループf(x)の中国人メンバーのビクトリア(宋茜)が、元メンバーのソルリの葬儀に参列後、ドラマ撮影に復帰して現場に姿を見せている。

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5人組の多国籍グループとして09年にデビューしたf(x)から15年に脱退したソルリが今月14日、京畿道城南市の自宅において遺体で見つかった。この訃報を受けて、上海市内でドラマ撮影を行っていたf(x)リーダーのビクトリアは仕事を急きょ中断。ビザの関係でいったん北京へ飛んだ後、16日にソウルへ向かい、翌17日に行われた葬儀と出棺式に参列した。

ソルリの訃報を受けた後、ずっと沈痛な面持ちだったビクトリアだが、25日にはドラマ撮影に復帰したことが明らかに。現場ではスタッフに笑顔で挨拶する様子も見せている。

14日にソルリの訃報が伝わってから、中国版ツイッターをはじめとするSNSに追悼文を載せなかったビクトリアに対し、ネットユーザーからは「冷血漢」などといった批判の声が集まっていた。これに対してビクトリアは数日後、「いつからSNSは道徳を測るメジャーになってしまったのか?」「人には自分の心だけにとどめておきたいこともある」などと、道徳的な押しつけに対する不快感をつづっていた。

なお、ビクトリアへの誹謗(ひぼう)中傷に対しては、ソウルへ向かう便に乗務していたと思われる客室乗務員のSNSでの発言も話題に。同乗務員はビクトリアを擁護し、「本当にひどい顔色で、ぼう然とした様子だった」「荷物も忘れて降りようとしたほどだ」と書き記している。(Mathilda

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