華流から韓流に“逆輸入”、中国の音楽オーディション番組が放送スタート=バラエティーでは初―韓国

Record China    2013年8月15日(木) 20時40分

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11日、中国の音楽オーディション番組「我的中国星」(スーパースターチャイナ)が韓国でも放送を開始した。中国のバラエティー番組が海外で放送されることは極めて珍しく、韓国向けとしてはこれが初めてとなる。

2013年8月11日、中国の音楽オーディション番組「我的中国星」(スーパースターチャイナ)が韓国でも放送を開始した。中国のバラエティー番組が海外で放送されることは極めて珍しく、韓国向けとしてはこれが初めてとなる。中国新聞網が伝えた。

湖北衛星テレビ制作の「我的中国星」はもともと、韓国のケーブルテレビ局・CJ E&Mメディアによる「スーパースターK」の中国版として立ち上がった番組。中国では先月7日にOA開始しており、続いて今月11日より韓国の中国専門チャンネル・中華TVで放送が始まった。さらに、香港や台湾、米国オーストラリア、東南アジアなど12カ国・地域でも放送されることになっている。

これまで韓国で放送されてきた中国のテレビ番組はドラマばかりで、バラエティー番組は今回が初めて。「我的中国星」の第1回放送には韓国の人気男性歌手PSY(サイ)がスペシャルゲストとして出演しており、もともと韓国とのつながりの強い番組だ。チャンネル数が多い中国でも、放送時間帯における全国視聴率の3位以内をキープしており、その高い人気も“逆輸入”のきっかけとなった。

中華TVの関係者によると、中国でどんなスタイルの音楽が人気なのか、歌手の卵たちのレベルはどの程度のものかといった点が、韓国の視聴者が関心を寄せるポイントになる。将来は韓国最大級の音楽アワード・Mnetアジアミュージックアワード(MAMA)に登場する歌手が、番組から誕生するかもしれないという。(翻訳・編集/Mathilda

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