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不吉な予感?安倍首相と韓国首相の会談後に起きた「ハプニング」が韓国ネットで話題に

配信日時:2019年10月25日(金) 21時20分
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24日、韓国・マネートゥデイは、安倍首相と韓国の李首相の会談後に起きた「ハプニング」について報じた。写真は安倍首相と李首相(出典:内閣府 https://www.kantei.go.jp/)。

2019年10月24日、韓国・マネートゥデイは、安倍晋三首相と韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相の会談後に起きた「ハプニング」について報じた。

安倍首相と李首相は同日、首相官邸で21分間にわたって単独会談を行った。記事によると、ハプニングが起きたのは会談後の午前11時34分ごろ。李首相がボディーガードや秘書らに囲まれ会談会場の外に向っていたところ、プレスラインの最後方で待機していたある記者が李首相に駆け寄った。するとプレスライン全体が崩れ、記者30人余りが李首相を取り囲み、質問をしながら官邸出口まで移動することに。その中で、ある日本メディアの女性記者が官邸出口付近にあった植木鉢にぶつかり、植木鉢は倒れて割れてしまったという。

韓国のネットユーザーからは「不吉な予感がする」「植木鉢が割れたということは、日韓関係も破綻するという兆し。両国は犬猿の仲、水と油のようなもの」などの声が上がっている。一方で「植木鉢が割れたからって記事にする必要ある?」と冷静なツッコミも。また「国民には愛国と忠誠を強要しておきながらどういうこと?」「つい最近までは反日感情をあおってたくせに!」など、安倍首相と会談したことに対する不満の声も多く寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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