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華流女性スターの収入ランキング、1位はチャン・ツィイー!―中国メディア

配信日時:2013年8月8日(木) 15時10分
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7日、中華圏の女性スターの収入調査ランキングが発表され、トップはチャン・ツィイーだった。写真は映画「非常幸運」のチャン・ツィイー。

2013年8月7日、中華圏の女性スターの収入調査ランキングが発表された。チャン・ツィイー(章子怡)がトップに立ち、2位はマギー・チャン(張曼玉)、3位はコン・リー(鞏俐)で、中国の四大女性スター(ヴィッキー・チャオ、チャン・ツィイー、ジョウ・シュン、シュー・ジンレイ)のうち3人がトップ10入りしている。この調査は広告やアルバム、映画出演料、イベントなどの指数を基に算出された。中国青年網が伝えた。

4位のカリーナ・ラウ(劉嘉玲)は映画出演料が鞏俐に及ばなかったが、交際圏の広い彼女は不動産投資に長けている。

ランキングに登場する他の女性スターもそれぞれ収入の道がある。2013年の出産後に復帰したヴィッキー・チャオ(趙薇)は初めての監督作品「致青春」の初日の興行収入が4600万元(約7億2810万円)に達し、中国の2D映画の初日の興行収入記録を更新した。最初の週の興行収入は1億4100万元(約22億3180万円)を超え、初監督作品が1億元(約15億8283万円)を突破した初めての女性監督となった。ルビー・リン(林心如)は2009年に制作への投資に進出し、自分のアトリエを経営して収入が増加した。スー・チー(舒淇)は3級映画出身だが、優れた演技をよりどころに芸能界で成功を収めている。収入を得る力も強く、副業で行っている経営も順調で、様々な公益活動にも出席している。ジョウ・シュン(周迅)は2010年に元の事務所ワーナーブラザーズとの5年にわたる契約を終わらせ、自分の「ジョウ・シュン事務所」を設立。ワーナーブラザーズと協力した作品「転生術」は中国本土で興業収入7億元(約110億7298億円)を突破した初めての中国国産映画となった。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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