15日の靖国参拝、首相官邸「安倍首相は参拝しない」=閣僚の参拝には干渉せず―日本メディア

Record China    2013年8月6日(火) 13時10分

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5日、日本メディアの報道によると、日本の首相官邸は「安倍首相は8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことを決定した」と明らかにした。資料写真。

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2013年8月5日、日本メディアの報道によると、日本の首相官邸は「安倍首相は8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことを決定した」と明らかにした。中国新聞社が伝えた。

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首相官邸の関係者は、「安倍首相は靖国神社の参拝により、中国・韓国との外交関係が悪化すると考えている。同時に安倍政権の右傾化に対する米国政府の懸念がさらに強まることを心配している」と分析した。

一方で、下村文部科学大臣はすでに靖国の参拝を終えている。下村文部科学大臣は今月14日にモスクワの陸上競技の国際大会に出席するため、事前に参拝したと明かしている。さらに、古屋圭司国家公安委員長と稲田朋美行政改革担当相は15日の参拝を表明している。閣僚の参拝について菅義偉官房長官は5日の記者会見で、「閣僚が私人の立場で参拝するかどうかについて首相官邸は干渉しない」とする姿勢を示した。

日本の一部の閣僚が靖国神社に参拝することに対し、韓国政府は5日厳しく警告。中国外交部も「日本は歴史を正視し、アジア被害国に配慮すべき」とする姿勢をいく度となく強調している。(翻訳・編集/内山

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