CMG評論、モーリー氏とヒューストン・ロケッツの反省求める

配信日時:2019年10月9日(水) 10時10分
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 CMG(チャイナ・メディア・グループ)傘下のCCTVスポーツチャンネルは6日、全米プロバスケットボール協会(NBA)のチームであるヒューストン・ロケッツのダリル・モーリーGM(ゼネラルマネージャー)が香港に関する不適切な内容をツイッターに投稿したことを受け、強い反対の意を示すとともに、同チームの試合中継を含むすべての協力を中止するとの声明を発表しました。

 このことについて、CCTVは評論を発表し、「世界のどの国も、どんな時であっても、国家の主権への挑発と民族の尊厳への侵害行為を許しはしない。中国をよく理解しているはずの、高い知名度を持つモーリー氏が、基本的な事実を顧みず、香港に混乱をもたらした暴徒たちに味方した。これは、中国の原則の最低ラインに触れ、ファンを含む中国の全ての人々へ公然と敵意を向ける行為である」としました。

 CCTVの評論はさらに、「ヒューストン・ロケッツは中国人選手のヤオ・ミン(姚明)が在籍したことで中国でも大変な人気がある。過去17年間に、中国で多数のスポンサーを獲得し、中国市場で最も成功したNBAチームだった」とし、「モーリー氏とヒューストン・ロケッツが、中国人民を傷つけたことを深く反省し、誠意をもって謝罪し、過ちを正すことで、悪影響を無くすよう願っている」と述べました。(提供/CRI)
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