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中国人観光客に一番人気の海外旅行先、日本じゃなかった=国慶節期間の統計データで―中国メディア

配信日時:2019年10月8日(火) 10時50分
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7日、中国新聞網は、中国最大手のオンライン旅行予約会社がまとめた統計データで、今年の国慶節連休中に最も人気を集めた海外旅行先が日本ではなくタイだったことが明らかになったと報じた。写真は成田空港。

2019年10月7日、中国新聞網は、中国最大手のオンライン旅行会社がまとめた統計データで、今年の国慶節(建国記念日)連休中に最も人気を集めた海外旅行先が日本ではなくタイだったことが明らかになったと報じた。

国慶節前の中国旅行サイトによる情報では日本が一番人気とのデータもあったが、「携程旅遊(Ctrip)」が7日に発表した今年の国慶節の観光予約報告によると、1~7日の連休中に最も人気が高かった海外旅行先はタイで、日本は2位だった。

以下10位まではベトナム、ロシア、インド、シンガポール、米国、イタリア、フィリピン、トルコの順となっている。

ツアーと個人旅行を含む観光客の消費額は、タイは1人当たり平均で4620元で、日本は7005元だった。また、報告では1980年代生まれ、90年代生まれの海外旅行者が全体の51%を占め、今年の国慶節連休における海外旅行の主力層となったことも判明した。(翻訳・編集/川尻

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