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高速道路で飲酒運転、捕まった男が放った言葉―中国

配信日時:2019年10月6日(日) 23時10分
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中国江蘇省南京市の高速道路で飲酒運転をした男性が警察に放った言葉が話題になっている。

中国江蘇省南京市の高速道路で飲酒運転をした男性が警察に放った言葉が話題になっている。中国紙・揚子晩報が4日付で伝えた。

記事によると、1日午後11時54分、南京市の交通警察は滬寧高速道路で不審な乗用車を発見し停車を命じた。運転手の男性から酒の臭いがしたため、呼気を検査したところ高い濃度のアルコールを検出した。

男性は取り調べに対して、「夜からビールを1本飲んだ。飲んだ後は運転しちゃいけないとわかっていたけど、急いで友人の家に行かないといけなかった」と説明。さらに、「そんなにたくさん飲んでない。それに、国慶節(建国記念日)だから警察も休みだと思った」と話したという。

なお、記事によると、日付が変わった2日午前1時に飲酒運転で検挙された男性も「国慶節期間中は飲酒運転の取り締まりはないと思っていた」と話したという。(翻訳・編集/北田

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