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楽天の「日本初」となるサービス、中国企業の設備を導入―中国メディア

配信日時:2019年10月4日(金) 7時20分
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3日、中国メディアの中関村在線は、楽天が始めた無人配送サービスに中国のネット通販大手・京東集団の無人配送設備が使われているとする記事を掲載した。写真は京東の無人配送。

2019年10月3日、中国メディアの中関村在線は、楽天が始めた無人配送サービスに中国のネット通販大手・京東集団(JDドットコム)の無人配送設備が使われているとする記事を掲載した。

記事は、「最近、『無人』に関する科学技術のニュースをよく耳にし、世界は無人化の時代に入ったようだ」と紹介。その上で、「楽天は先ごろ、日本の都市で無人配送サービスを実施すると発表」と説明した。

楽天と西友の9月19日付の発表によると、2社は神奈川県横須賀市の「うみかぜ公園」に自動走行ロボット(UGV)を使って商品を届けるサービスを同月21日~10月27日の週末に実施。一般利用者を対象とするUGVでの商用配送サービスは国内初の取り組みだそうだ。記事は、「今回の無人配送サービスは主に休暇中の行楽客を対象としている。客はスマートフォンのアプリから注文すれば後は待っているだけでよく、公園付近の店(西友リヴィンよこすか店)から商品が届けられる」と説明している。

楽天と京東は今年2月、「楽天が日本国内で構築する無人配送ソリューションに京東のドローンとUGVを導入することに合意した」と発表した。記事によると、今回のサービスは無人技術で協力関係を築いた後に実践された無人配送プロジェクトの1つになるという。楽天は、ドローンを利用した無人配送サービスをすでに東京湾の猿島で行っているが、このサービスにも京東のドローンが使用されていると記事は伝えた。(翻訳・編集/山中)

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2019年4月9日 9時10分
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