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日本に行く中国人観光客はこの新ルールに要注意!―中国メディア

配信日時:2019年10月2日(水) 17時40分
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中国メディアの毎日経済新聞は9月30日、「休暇期間中に日本に行く観光客はこの新規定に注意」と題する記事を掲載した。資料写真。

中国メディアの毎日経済新聞は9月30日、「休暇期間中に日本に行く観光客はこの新規定に注意」と題する記事を掲載した。

中国は10月1日から国慶節(建国記念日)の連休に入った。中国の大手旅行サイト・携程(シートリップ)が発表した国慶節の出国ビザ人気ランキングでは、9月中旬の時点で日本がトップだった。また、中国のアリババグループが運営するオンライン旅行予約サイト・飛猪(Fliggy)でも、国慶節休暇中の海外旅行先で日本が一番人気になった。

そうした中、記事は日本旅行の注意点をいくつか紹介。まず、消費税が8%から10%に上がったこと。日本国内のほとんどの交通機関の運賃が値上げされるとしたほか、「軽減税率」にも言及。飲食店やコンビニエンスストアではテイクアウトとイートインで税率が異なることや、ジュース類や菓子類は8%である一方、酒類や医薬品などは10%であることにも注意が必要とした。

さらに、中国人に人気の東京ディズニーランドとシーの入園料や、奈良公園の「鹿せんべい」も1日から値上げされると紹介。このほかにも、今年1月から出国税の徴収が開始されたこと、地域によって異なる額の「宿泊税」や「入湯税」がかかることなども挙げ、注意を呼び掛けている。(翻訳・編集/北田

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