香港返還の国旗掲揚で“スーパー美男子”と話題の儀仗兵、愛国映画で再びスポットを浴びる

配信日時:2019年10月1日(火) 15時50分
香港返還の国旗掲揚で“スーパー美男子”、再びスポット浴びる
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中華人民共和国の建国70周年を飾る映画「我和我的祖国」(私と私の祖国)の公開により、香港とマカオの返還時に国旗掲揚を行い、そのイケメンぶりで注目された儀仗(ぎじょう)兵が再び話題になっている。
中華人民共和国の建国70周年を飾る映画「我和我的祖国」(私と私の祖国)の公開により、香港とマカオの返還時に国旗掲揚を行い、そのイケメンぶりで注目された儀仗(ぎじょう)兵が再び話題になっている。

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「我和我的祖国」はチェン・カイコー(陳凱歌)ら7人の人気監督が、過去70年の歴史的瞬間を切り取って映像化したオムニバス作品。女性監督のシュエ・シャオルー(薛暁路)が担当した「回帰」では、香港が中国へ返還された1997年7月1日に、日付けが変わる瞬間に美しく中国国旗を揚げるため奮闘した人々を描いている。

当時は陸・海・空軍を代表して3人の儀仗兵が国旗掲揚に臨んだが、うち陸軍を担当した朱涛(チュー・タオ)氏は、身長192センチのモデル体型と端正なルックスが大きな話題を呼び、香港やマカオのメディアが「スーパー美男子」と絶賛した人物。映画では中国の俳優ドゥー・ジャン(杜江)が演じているが、「本人にそっくり」と話題になるとともに、朱涛氏のイケメンぶりが再び注目を集めている。

現在はすでに50代となった朱涛氏は当時、人民解放軍内での募集に自ら応募し、何度も行われた選抜試験をくぐり抜けて、国旗掲揚役をつかんだとのこと。1秒の誤差もなく、45秒間で美しく国旗を揚げるために1カ月以上も毎日訓練を重ね、「眠っていても頭の中で国家が流れていた」と当時を語っている。なお、映画「回帰」にも俳優への指導役として参加している。(Mathilda
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