中国がまた10億トン級の大油田発見―米華字メディア

配信日時:2019年9月30日(月) 10時20分
中国がまた10億トン級の大油田発見―米華字メディア
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29日、米華字メディア多維新聞は、中国で新たに10億トンクラスの大油田が見つかったと報じた。
2019年9月29日、米華字メディア多維新聞は、中国で新たに10億トンクラスの大油田が見つかったと報じた。

記事によると、中国石油天然気集団(CNPC)は29日に北京で二つの石油・天然ガス探査の成果を発表。一つはオルドス盆地で10億トン級の大油田である慶城大油田を発見したこと、もう一つは四川盆地のシェールガス探査において長寧県、威遠県などで計1兆610億立法メートルの巨大シェールガスエリアを発見したことだった。

記事は、同集団が近年オルドスやジュンガル、渤海湾、松遼、三塘湖などの盆地で油田の採掘に力を入れており、特にオルドス盆地では技術革新により油井当たりの産出量が顕著に高まっていると説明。今年新たに増えた石油の地質埋蔵量は3億5800万トンで、予測地質埋蔵量は6億9300万トンであると紹介した。(翻訳・編集/川尻
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