40℃の猛暑に停電、市民600人余が地下鉄構内で“避暑”―浙江省杭州市

Record China    2013年7月26日(金) 14時50分

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25日、中国・浙江省杭州市余抗区の喬司地下鉄駅構内では、暑さから逃れるために多くの市民でごった返していた。

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2013年7月25日、中国・浙江省杭州市余抗区の喬司地下鉄駅構内では、暑さから逃れるために多くの市民でごった返していた。新華社通信が伝えた。

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当日同市は最高気温が40℃に達する猛暑に見舞われた。ところが、余抗区喬司街道の一部で停電が発生。停電は午前6時(現地時間=以下同)〜午後10時まで続いたという。厳しい暑さに加え電気も止まり、周辺住民は暑さから逃れるために近くの地下鉄駅に向かった。

地下鉄の管理会社によると、同日午後3時には600人以上が地下鉄構内に涼みに来ていた。この影響で出入り口が一時混雑し、まるで春節の大移動を思わせる一幕もあったという。地下鉄の管理会社側は安全を確保するため、マナー違反の避暑客に対し注意を促し、人員を増やし、突発性の事故に備えた。(翻訳・編集/内山

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