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「蒸し暑い」と飛行機の非常ドアを開けたおばちゃん、警察に連行される=「この位置におばちゃんを座らせちゃダメ」―中国ネット

配信日時:2019年9月29日(日) 19時50分
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24日、中国メディアの新浪財経は、飛行機の非常ドアを勝手に開けた女性が警察に連行されたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年9月24日、中国メディアの新浪財経は、飛行機の非常ドアを勝手に開けた女性が警察に連行されたと伝えた。

記事によると、アモイ航空の武漢発蘭州行きの機内で23日、乗客の中年女性が「蒸し暑い」との理由で非常ドアを開けてしまった。客室乗務員は非常ドアに触れていたこの女性に対して、勝手に触れないよう注意をしていたが、客室乗務員が離れた後も引き続き非常ドアに触れ続け、開けてしまったという。

その後、この女性は警察に連行され、飛行機には約1時間の遅れが生じた。

これに対し、中国のネットユーザーから「たぶん死ぬまでルールを守るとはどういうことなのか分からないままだろう」「よかったじゃないか。もし痰を吐きたいと空の上で非常ドアを開けたら大変だ」などのコメントが寄せられた。

また、「この位置におばちゃんを座らせちゃダメでしょう」「地上スタッフの仕事がなっていない」など、航空会社側の落ち度を指摘するユーザーもいた。

ほかには、「おばちゃんは、ただ涼しくなりたかっただけと言っている」と代弁する声や、「賠償金を払わせることが一番教育的意義のあること」「非常口には中国語で罰金の金額をはっきりと書いておくべき」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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