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日本製粉が米中などでの海外事業を強化、その他

配信日時:2019年9月21日(土) 11時30分
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日本製粉が、海外事業の拡大を目的として海外事業本部の体制を強化する。写真は同社グループの中国拠点の一つ、上海金山日粉食品。

日本製粉が米中など海外事業を強化 / Rubyroseのオーガニッククレンジングオイルが越境EC利用し対中販売 / ユカイ工学のセラピーロボットが中国の重要インダストリアルデザイン賞に入賞

●日本製粉が米中など海外事業を強化、海外事業比率の向上目指す

日本製粉が、海外事業の拡大を目的として海外事業本部の体制を強化する。同社はグループとして米国(製造・販売拠点)、中国(製造・販売拠点)、タイ(製造・販売拠点)、インドネシア(販売拠点)を軸に海外事業を展開しているが、今後は既存事業の拡大に加え、新規事業開発への取り組みを加速させ、海外事業比率の向上を目指す。2019年9月20日付で発表した。

同社の中国拠点は上海金山日粉食品(事業内容はプレミックス類等の製造、販売)、上海日粉食品(同)、上海日粉総合貿易(業務用食材、加工食品の販売)で、いずれも上海市内にある。

●Rubyroseの「アニュ モイスチャークレンジングオイル」が越境EC利用の対中販売を開始

Rubyroseは20日、越境ECプラットフォーム「インアゴーラ」を通じての中国での販売を開始したと発表した。

同商品は「働く女性の毎日を潤わす、本質的な美容」とコンセプトを持ち、植物由来成分99.6%、美容成分87%配合のオーガニッククレンジングオイル。クレンジングをしただけで肌質が良くなる効果が期待でき、乾燥肌に悩む女性に愛用されているという。

●ユカイ工学のセラピーロボットが中国の重要なインダストリアルデザイン賞に入賞

ユカイ工学は20日、同社が販売する、しっぽ付きクッション型セラピーロボット「Qoobo」が、中国の国際インダストリアルデザイン賞DIAの「フロンティア・テクノロジー」部門佳作に選出されたと発表した。

DIA(Design Intelligence Award)は、中国の名門美術大学である中国美術学院と中国工業デザイン協会が主催し、浙江省政府が後援する大規模なデザイン賞。今年度は世界各地から7000件を超えるエントリーがあったという。(翻訳・編集/如月隼人

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