中国の空母、“裸の航海”を卒業=大型防空艦艇が進水―中国メディア

Record China    2013年7月23日(火) 23時10分

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21日、環球網は記事「中国の空母、“裸の航海”を卒業=大型防空艦艇が進水」を掲載した。中国の新鋭ミサイル駆逐艦・052Dの3番艦が完成。空母戦闘群の整備がまた一歩進んだ。資料図。

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2013年7月21日、環球網は記事「中国の空母、“裸の航海”を卒業=大型防空艦艇が進水」を掲載した。

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中国の新鋭ミサイル駆逐艦・052Dの3番艦が完成した。同艦は64もの新型ミサイル垂直発射システム、新型の130ミリ砲、総合式作戦システム、紅旗9対空ミサイルシステム、巡航ミサイルシステム、新型対艦ミサイルなどを搭載している。

水上艦は海軍の主力であり、人間に例えるならば骨格にあたる。空母を保有するにいたった中国海軍も例外ではない。通常、空母戦闘群はさまざまな形で空母を支援する複数の艦艇で構成される。敵の戦闘機やミサイル、潜水艦から空母を守る駆逐艦の役割はますます重要性を増している。(翻訳・編集/KT)

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