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「チョ法相」問題が影響?文大統領の支持率が最低に

配信日時:2019年9月19日(木) 12時40分
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19日、韓国・聯合ニュースによると、文在寅大統領の支持率が就任以降最低を記録した。写真は文大統領。

2019年9月19日、韓国・聯合ニュースによると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が就任以降最低を記録した。

世論調査機関リアルメーターが16~18日に韓国の有権者2700人を対象に行った調査によると、文大統領の支持率は前週より3.4ポイント下がり43.8%となった。これは就任以降最も低い数値だという。

一方、不支持率は前週から3.0ポイント上昇し53.0%。こちらも就任以降最も高い数値となった。

文大統領の支持率低下の原因について、リアルメーターは「チョ・グク法相の家族に対する検察の具体的な捜査内容がメディアを通して拡散しているため」と分析した。

これに、韓国のネット上でも「これは文大統領弾劾デモの始まりだ」「43%すら高いと感じる」「文大統領には期待していた分、失望が大きい」「過去の大統領と比べるとよく見えるが、文大統領だけを冷静に見ると何一つ成果を残していない」「反日カードは全て使い果たした。次は何で支持率を回復させるつもりかな?」など文大統領への厳しい声が数多く並んでいる。

一方で「逆風の中でも一度決めたことをやり通す姿勢が国のトップには必要」「うそのニュースがあふれている中でこれだけの支持率を守れたら立派。国民に信頼されている証拠だ」など応援の声を寄せるユーザーも見られた。(翻訳・編集/堂本

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2019年9月17日 13時30分
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