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<卓球>アジア選手権女子団体、中国が日本下し7連覇達成=中国ネット「無敵は寂しい」「勝てなかった時こそニュース」

配信日時:2019年9月18日(水) 15時40分
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17日、中国体育は、卓球アジア選手権で中国が日本を下し、7連覇を達成したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

2019年9月17日、中国体育は、卓球アジア選手権で中国が日本を下し、7連覇を達成したと伝えた。

インドネシアのジョグジャカルタで行われているアジア卓球選手権大会は17日に3日目を迎え、女子団体決勝は中国と日本の対戦となった。

第1試合では、中国の劉詩●(●は雨かんむりに文、リウ・シーウェン)が平野美宇に3-0でストレート勝ち。続く第2試合は、陳夢(チェン・モン)が石川佳純をやはり3-0で下した。第3試合は、孫穎莎(スン・イーシャー)が佐藤瞳に3-1で勝利。中国が3-0で日本を下して優勝を飾った。大会6連覇中だった中国は、連覇を7に伸ばした。

この結果に対し、中国のネットユーザーから「おめでとう!ご苦労さま!東京でも引き続き輝いてくれ!」「卓球中国女子はすごいな。かっこよすぎ!」など、祝福し称賛するコメントが多く寄せられた。

また、「通常通り」「無敵というのも寂しいものだ」「勝てなかった時こそニュースになる」「万年2位の日本だって実力はあると言える」など、勝って当然という意見も多かったが、「通常通りという言葉の背景に、彼女たちがどれほどの努力を払っていることか」との指摘もあった。(翻訳・編集/山中)

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