<鳥インフル>新たな感染者が確認される=生きた鳥の市場が感染源か―河北省廊坊市

Record China    2013年7月22日(月) 12時50分

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21日、中国広播網は記事「河北省廊坊市の生きた鳥の市場でH7N9型鳥インフルエンザ・ウイルスを検出」を掲載した。20日、北京市衛生局は河北省で新たなH7N9型鳥インフルエンザの感染例が確認されたことを発表した。資料写真。

2013年7月21日、中国広播網は記事「河北省廊坊市の生きた鳥の市場でH7N9型鳥インフルエンザ・ウイルスを検出」を掲載した。

20日、北京市衛生局は河北省で新たなH7N9型鳥インフルエンザの感染例が確認されたことを発表した。61歳の女性で7月10日にせきなどの症状を示し、15日には重度の肺炎と診断された。18日に北京市の病院に搬送され、20日に鳥インフルエンザと診断された。現在、治療中だが重篤症状を示している。

感染した女性は6月30日から7月9日まで自宅から500メートルの距離にある市場で買い物していた。その市場には生きた鳥を販売する区画があり、感染ルートの可能性が疑われている。廊坊市はすでに市内にある生きた鳥の市場すべてに対し、消毒や閉鎖などの対策をとっている。(翻訳・編集/KT)

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