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日本では人口の3割近くが高齢者、65歳以上の割合が過去最高を更新―中国メディア

配信日時:2019年9月16日(月) 13時10分
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16日、中国メディアの海外網は、「日本では人口の3割近くが高齢者、65歳以上の割合が過去最高を更新」とする記事を掲載した。写真は日本の高齢者。

2019年9月16日、中国メディアの海外網は、「日本では人口の3割近くが高齢者、65歳以上の割合が過去最高を更新」とする記事を掲載した。

記事はまず、TBSの報道を引用し、「日本の総務省のまとめによると、今月15日時点の日本の65歳以上の高齢者人口は3588万万人、高齢者の割合は28.4%で、いずれも過去最高を更新した」「日本の高齢者の割合は、世界で2番目に高いイタリアの23%を5ポイント以上も上回っている」「日本は2005年から15年連続で高齢者の割合が世界1位となっている」と紹介した。

その上で記事は、日本の高齢者について、「医療技術の進歩や寿命の延伸などにより健康な人が増える一方で、退職金や年金の不足などへの懸念からますます多くの人が働き続けている。会社を退職後に再び働く人は一般に二つのタイプに分類できる。一つはお金を稼ぐことが目的ではなく『第二の人生』を輝かせたいと考えている人たち。もう一つは生計を立てるために懸命に働き続けなければならない貧困高齢者だ」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
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