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AGCが車載ディスプレー用カバーガラス生産拠点を蘇州に新設、その他

配信日時:2019年9月13日(金) 10時10分
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AGCは江蘇省蘇州工業園区の艾傑旭汽車玻璃(蘇州)に、大型3D・複雑形状の車載ディスプレー用カバーガラス生産拠点を建設する。写真は江蘇省蘇州工業園区。

AGC、車載ディスプレー用カバーガラス生産拠点を蘇州に新設 / 資生堂が「teamLab Borderless Shanghai」の公式パートナーに / 対中ECのインアゴーラが、静岡の地酒「花の舞」の中国展開を全面サンポート

●AGC、車載ディスプレー用カバーガラス生産拠点を蘇州に新設

AGCは江蘇省蘇州工業園区の艾傑旭汽車玻璃(蘇州)に、大型3D・複雑形状の車載ディスプレー用カバーガラス生産拠点を建設する。2019年9月12日付で発表した。

各種光学薄膜コーティングから装飾印刷、複雑曲面の一体成形に至るまで、最先端技術を導入した一貫生産ラインを備え、既に受注が決定している複数の車種向けに、2022年に販売を開始する予定。同社は既存の国内2拠点に加え、第3の生産拠点を保有することになる。

●資生堂が「teamLab Borderless Shanghai」の公式パートナーに

資生堂は12日、中国地域本社の資生堂(中国)投資を通じて、世界各地で注目を集める企画を展開するアート集団チームラボが上海で開催する、「境界のないアート」をテーマとした「teamLab Borderless Shanghai」の公式パートナーになると発表した。

6600平方メートルの巨大スペースに、上海オリジナルの作品を含め50件の作品を展示する予定。開催は11月5日から。前売りチケット発売は9月11日。資生堂とチームラボとののコラボは、2017年7~10月の「資生堂 presents チームラボ かみさまがすまう森のアート展」、2019年5月からシンガポールのチャンギ空港で開催中の「SHISEIDO FOREST VALLEY」のアートインスタレーション「S E N S E」に続き、3度目。

●対中ECのインアゴーラが、静岡の地酒「花の舞」の中国展開を全面サンポート

「中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは12日、花の舞酒造(所在地・静岡県浜松市)と9月から独占契約を結び、同酒造が製造・販売する日本酒類のうち合計8種類の商品について「豌豆公主」アプリでの販売に加え、他チャンネルやリアルショップなどの中国展開を全面的にサポートすると発表した。

両社は2018年8月から提携し、越境ECに取り組んできた。すでに取り扱っている5種類にヨーグルト酒1種類、梅酒2種類を加えた、合計8種類の商品の中国展開に取り組む。(翻訳・編集/如月隼人

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