バレーボール中国女子代表、ワールドカップ開催地に到着

配信日時:2019年9月12日(木) 18時40分
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10日、今週土曜に開幕する2019年バレーボールワールドカップ女子大会に出場するため、郎平監督率いるバレーボール中国女子代表が横浜に到着した。北京日報が伝えた。

今大会は、9月14日から29日まで、日本の横浜、浜松、富山、札幌、大阪の5都市で開催される。中国女子チームは、横浜、札幌、大阪の3都市で試合に臨む。ワールドカップでは「総当たり戦」制が導入されており、出場する中国、米国、ロシア、カメルーン、韓国、日本、ドミニカ、ケニア、アルゼンチン、ブラジル、オランダ、セルビア12カ国の代表チームが他の11チーム全てと対戦し、対戦結果を総合した成績(勝った試合数と勝ち点)によって順位が決まる。

中国代表チームは、総勢16人が今大会に赴いた。16人の顔ぶれは、エースアタッカーの朱婷、張常寧、劉暁彤、李盈瑩、劉晏含、センターの袁心玥、顔妮、王媛媛、鄭益[日斤]、楊涵玉、交代要員の曾春蕾、龔翔宇、セッターの丁霞、姚迪、リベロ(守備要員)の林莉、王夢潔。オリンピックを除き、ワールドカップや世界選手権といった大型国際大会では、各代表チームの登録選手は14人までとなっているが、郎平監督は今回、16人の選手を引き連れ、各試合前に登録選手14人を申告する計画だ。16人選手の中には、5人のエースアタッカーと5人のセンターが含まれている。(編集KM)
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